2012年F1イタリアGPの日曜決勝で、HRTのペドロ・デ・ラ・ロサは18位、ナレイン・カーティケヤンは19位だった。

■HRT F1チーム
ペドロ・デ・ラ・ロサ 決勝=18位
 この結果にはとても満足している。レースをスタートした時の状況を考えればなおさらだ。序盤は楽な状況ではなかった。ミディアムタイヤがうまく機能しなかったんだが、やれることはやった。レース後半にハードタイヤを履くと、いい走りができるようになった。ピットストップがとてもうまくいったのもよかった。僕の100戦目に当たるこのグランプリに満足している。もちろんもっといい結果を出せればよかったけどね。これからも向上し続けなければならない。シンガポールにはアップグレードを持ち込む予定だから、それによって一歩前進できることを期待している。

ナレイン・カーティケヤン 決勝=19位
 とてもいいスタートをしてマルシャの2台を抜いた。でも1コーナーで軽く接触したことで、ポジションを落とし、フロントウイングにダメージを負った。マシンはオーバーステアで、ピットストップを利用してフロントウイングを換え、それによって時間をかなりロスした。その後、ブルーフラッグが振られ始め、オーバーヒートを避け、完走を目指す走りに切り替えなければならなかった。それでもマシンのパフォーマンスはよかったから満足している。この調子で作業を続けていけば、間違いなくいい結果を出せるよ。これからアジアラウンドが始まる。ホームに近いシンガポールでのレースに向けてわくわくしている。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円