フェラーリのテスト最終日を託されたペドロ・デ・ラ・ロサだが、本格的な走行を前にマシントラブルに見舞われてしまった。

 デ・ラ・ロサは、インスタレーションラップの途中にコース上のターン7と8の間でストップ。彼はあわててコクピットを脱出したが、マシンはリヤのエキゾースト付近から出火し、またたく間に黒煙に包まれた。

 F138は駆けつけた消火クルーによって被害の拡大を免れたが、回収された後も長い間ガレージでコンディションチェックが進められている。

 デ・ラ・ロサが午前中に走れたのはわずか2周だけで、タイムは記録されていない。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア