ヤルノ・トゥルーリは、今年マシンに対して彼が抱えていた問題は来年には解決すると確信しており、110パーセントモチベーションが高まっていると語った。

 2010年にF1にデビューしたチーム・ロータス(来年ケータハム)と共に来年3年目のシーズンを迎えることが発表されたトゥルーリだが、シートを失うのではないかとのうわさがささやかれ続けている。
 今年トゥルーリはパワステシステムの問題に苦しみ、チームメイトのヘイキ・コバライネンに匹敵する速さを見せられなかった。

 しかしトゥルーリは、今年苦しんだ問題の原因は特定され、来年には修正されると述べた。
「パワステに多くの問題を抱え、それから受ける感触に問題があった。でも来年にはこの問題は解決され、マシンが大きく改善すると確信している」
「チーム全員が僕が抱えていた技術的な問題について知っていたため、安心していた。その事実は明らかだったし、テレメトリーにも表れているはずだ。ヘイキはドライビングスタイルで適応できたが、僕はドライビングスタイルの関係でそれが全くできなかった」

 トゥルーリは、「110パーセントのモチベーション」を持っていると語り、2011年は苦しんだもののチームのために大きな貢献を果たしたと語った。
「レースではチームのためにいい仕事をしたと思っている。結果表を見てみればいい。シーズンのベストリザルトは僕が出している。僕は13位を2回獲得し、それによってチームはコンストラクターズ選手権10位の座を確保した。F1に参戦して2年で僕らは多額の金に匹敵する結果を出した」

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