2010年F1第7戦トルコGPの金曜プラクティスを終えたロータスのヤルノ・トゥルーリが、また不運に見舞われトラブルが発生したが、マシンが進歩していることはうれしく思うとコメントした。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=20位/2=21位
今日はまた少し不運に見舞われた。3速ギヤを失ったために、午後のセッションで走行時間をロスした。午後にはセットアップを進める予定だったが、それをするチャンスがなくなった。とはいうものの、純粋にラップタイムを見ると、クルマは全体的に進化を続けていることがわかる。新規参戦組の他チームとの差を広げ、上位勢に近付いている。もちろん、まだまだやるべき作業は多く残っているが、僕らが正しい方向に進んでいることがわかりうれしいよ。
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=19位/2=19位
僕にとっては再びとても良い金曜日となった。午前中はクルマに何の問題もなくとても良いセッションになったし、セットアップも改善できた。コースは1日を通していい感触だった。走り初めこそ埃っぽかったが、すぐにコース上はクリアになり、全体的に素晴らしいフィーリングだった。午後に入るとタイヤの両コンパウンドを試せたし、計画通りに事が進んだ。本当にこれ以上は望めないよ。
