2011年F1ベルギーGPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは2回目20位、ヤルノ・トゥルーリは1回目13位/2回目18位、カルン・チャンドックは1回目21位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=-位/2=20位
 こういった天候では意味のある作業をするのはいつだって難しい。でも、ミディアムとソフトの両タイヤで走行し、日曜日に役立つであろうデータを収集できた。明日どうなるか興味深いね。雨になるようだが、変わりやすいコンディションでの予選を僕らはいつもとてもうまく戦っているから、明日の午後は戦略で勝負して何ができるか見てみよう。何が起きようと、ファンにとっては見ごたえのあるセッションになることは確かだよ。

ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=13位/2=18位
 典型的なスパの1日になったにもかかわらず、僕にとってはとてもポジティブだった。コンディションがどのようになるかはある程度分かっており、それに対応する作業計画があったので、タイヤとエンジン、そしてセットアップの作業に関して、予定していたほとんどのことを行うことができた。今日と似たような天候になれば、明日の予選はOKだと思う。良い点としては、今日のすべての走行においてトラブルがなかったこと。週末を通じてこの状態を続けていくことが重要で、予選か決勝で何かが起きたときに、混乱の中でチャンスをつかまなければならない。

カルン・チャンドック フリー走行1=21位/2=-位
 また走ることができて嬉しい。こういった天候だったけれど、自分に与えられた走行時間を楽しんだ。自己最速ラップになったであろう周回でトラフィックにつかまってしまったが、コクピット内でより多くの時間を過ごせる機会を得られたことは今後に役立つだろう。誰にとっても細切れのセッションとなってしまったが、僕は自分にとってできる限りのことをした。

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