2010年F1第18戦ブラジルGPの金曜プラクティスを終えたロータスのヤルノ・トゥルーリが、マシンは好調でプッシュすることができ、それがタイムにも表れていると語った。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=19位/2=19位
とても良い1日となった。多くの周回をこなせ、何も問題がなかったのは良かった。今日みたいにクルマがいいバランスになっていると感じられると、ラップ全体でプッシュできるようになるし、その結果、今僕らがいるポジション、つまり他の新興チームより前につけられている。このコースは僕のお気に入りのひとつ。とてもテクニカルで、僕のスタイルにすごく合っていると思う。セットアップでいくつかの変更を加え、それがクルマを走らせる際にさらなる自信を与えてくれている。僕のラップタイムにその結果が表れていると思うし、明日にはさらに良くなるだろう。
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=21位/2=20位
僕らにとっていい1日となった。ルノーとの来季エンジン契約が発表され、今週末を良い形でスタートできたし、コース上でも何の問題もなくプログラム全体をこなせた。クルマは両コンパウンドのタイヤでも、燃料搭載量が異なっていてもいい感触だ。ラップタイムを直接のライバルたちと比較すると、僕らは強力に思える。僕はこのコースが本当に好きなんだ。1日を通してよくなっているし、このサーキットで高速&低速セクションの両方でうまくやれる正しいセッティングを探し出すのはすごいチャレンジだ。今日のように良い1日が送れたら、それに値するほどのドライブができるサーキットなんだ。
