FIA会長ジャン・トッドは、今年末に行われるFIA会長選に再選出馬する意向を明らかにした。

 すでにFIAファウンデーションの元長官デイビッド・ウォードが立候補することを表明している。

 これまで出馬の意向についてはっきりとは明かしてこなかったトッドだが、イタリアGPの週末に聞かれ、「やるつもりだ」と答えた。

「昨日、選挙運動がスタートしたことが発表された。我々のコミュニティは私が多数の支持を得ていることを知っている。我々は行動を開始した」
「山を登っているようなものだ。上を目指して登り続けているが、まだ3000m地点だ。まだ先は長い」

 トッドは2009年に、マックス・モズレーの後任として、アリ・バタネンを破りFIA会長に就任した。

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