トロロッソは来季もセバスチャン・ブエミとハイミ・アルグエルスアリのラインナップを維持する可能性が高まっていると報じられている。
以前はふたりのどちらか、あるいはふたりともをチームは手放し、レッドブル傘下の若手、ダニエル・リカルドかジャン‐エリック・ベルニュを起用するのではないかと言われていた。
しかしリカルドは最近「今のところトロロッソは今のドライバーたちでいくつもりのようだ」と述べたとThe Westが報じた。
リカルドは、ヤルノ・トゥルーリの代わりにケータハムに加入する可能性を否定していない。
Blick紙の報道としてYallaf1.comが伝えたところによると、ブエミは「どうなるのか全く分からない」と述べたということだ。
「決定が12月に行われるということは分かっている」
Blick紙はベルニュは来年レッドブルのリザーブドライバーを務める見込みだと伝えている。
「しばらく気楽にやっていくよ」とブエミ。
「僕のスポンサーの時計メーカー、オーデマピゲとの予定もあるし、その後12月11日から14日の間はミルトン・キーンズでレッドブルのシミュレーターに乗る」
「通常どおり仕事を続けていく」
スペインのAS紙は、トロロッソのスペインのスポンサー、Cepsaの関係者が、「アルグエルスアリは(トロロッソの)プロジェクトにおいて重要な人物だ」と述べたと報じている。同紙は、ブエミも残留する見込みだと認めている。
