ヘレスでのF1合同テスト4日目最終日、マックス・フェルスタッペンがカルロス・サインツJr.からステアリングを引き継ぎ、トロロッソSTR10の走行を行った。

 ルーキーふたりを起用するトロロッソは、4日間の中で交互にふたりを走らせた。最終日はフェルスタッペンが担当、97周を走りこみ、1分22秒553のタイムで8人中4番手となっている。

 テクニカルディレクターのジェイムズ・キーは、前半2日間はトラブルに見舞われたものの、後半には多くの距離を走ることができ、信頼性を向上させドライバーたちにさまざまな経験をさせるというヘレステストにおける目的を果たせたと述べている。

「走行2日目はうまくいった」とフェルスタッペン。
「かなりの周回をこなしたし、ペース的にも満足している。この4日間で最も重要なのは、マシンの信頼性が全般的に高かったということだ。そのおかげでたっぷり走行することができた。それは僕の体力を確認する意味でも重要で、冬のトレーニングの効果があったことがはっきりした」

本日のレースクイーン

朝野姫羅あさのきら
2025年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円