12日から14日までカナダ・トロント市街地で開催されるIZODインディカー・シリーズ。今週の月曜日にトロントを嵐が襲うも、その影響はなく予定通りにダブルヘッダー制でレースを開催するとトロントのレースオフィシャルは明言している。

 カナダ最大の都市トロントを舞台にダブルヘッダーで開催される今週末のインディカー。レース開催を前にした今週の月曜日に激しい嵐がトロントの街を襲った。トロントの7月の平均降雨量が75mmだが、この嵐により2日間で90mmの降雨を記録。道路は冠水し、地下鉄がストップするなど30万人に影響が出たと報道されている。

 トロントのレースオフィシャルは英AUTOSPORTの取材に対し、トラックは「よく見える」と報告し、レース開催に問題がないことを伝えている。

「現在の時点では、混乱するようなことは予想していない。我々のオペレーションチームは、プロモーターと共にモニタリングを実施し、報告する問題は何もなかった」とスポークスマンは語っている。

 2011年のボルチモア戦も、ハリケーン・アイリーンが接近しそうになり、レース延期を検討したことがあるが、その時も予定通りレースは開催されていた。

 トロント戦は、12日にフリー走行とレース1の予選を行い、13日にレース2の予選とレース1決勝レースを開催。14日にレース2の決勝レースが行われる予定だ。

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