8日にカナダ・トロントで行われたIZODインディカー・シリーズ第10戦。3位表彰台を獲得したマイク・コンウェイのマシンにテクニカル違反が発覚し、A.J.フォイト・エンタープライズに罰金が科せられた。

 トロント戦で今季ベストリザルトとなる3位を獲得したコンウェイだったが、レース後の検査で燃料タンクのサイズが規定と合わないことが発覚。コンウェイの3位というリザルトは抹消されずにすんだが、チームはエントラントポイント10点をはく奪され、15,000ドル(約120万円)を支払うこととなった。

 INDYCARのウィル・フィリップスは、「我々は、燃料タンクのサイズに明らかな矛盾があると思った。それはトラック上で潜在的なアドバンテージを有するため、ペナルティを科した」とコメントしている。

 昨年アンドレッティ・オートスポーツでキャリア初勝利を挙げ、A.J.フォイト・エンタープライズに移籍したコンウェイだが、今季は苦戦しておりトロントで久しぶりの表彰台を獲得していた。

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