インディカー2010年シーズンに向け、ルーソ・ドラゴン・レーシングとド・フェラン・モータースポーツが提携し、新チームを設立して参戦することを発表した。
2年間にわたってALMSに参戦してきたジル・ド・フェランは、2009年末でレーシングドライバーから引退し、自らのチームをインディカー・シリーズに参戦させることを目指すと述べていた。
ド・フェランとルクゾ・ドラゴンの共同オーナーであるスティーブ・ルーソおよびジェイ・ペンスキーは契約し、 新チーム、ルーソ・ドラゴン・レーシング/ド・フェラン・モータースポーツで新シーズンを戦うことが決まった。ド・フェランは同チームの共同オーナー、プレジデント、マネージングパートナーを務める。ドライバーには、昨年ルーソ・ドラゴンで走ったラファエル・マトスが起用される。
