ロバート・ドーンボスがニューマン/ハース/ラニガン・レーシングを離脱することがわかった。

 インディアナポリス・スター紙は、ドーンボス自身がチーム離脱を認めたと報じた。ドーンボスは次戦から別のチームでシートを見つけてIRLでの活動を継続するつもりでおり、それはHVMレーシングになりそうだということだ。今季12戦を終えて、ドーンボスはルーキー・オブ・ザ・イヤーではトップに立っているものの、自己最高位は9位、ランキングは15位にとどまっている。

 正式発表はなされていないものの、ドーンボスは今週末のミドオハイオから、EJビソのチームメイトとしてHVMで走るものと見られている。一方、NHLRがドーンボスの代わりを見つけるのか、グラハム・レイホールのみの一台体制で臨むのかはわかっていない。過去にNHLRの成功に大きく貢献したセバスチャン・ブルデーは、シーズン途中でF1のスクーデリア・トロロッソを解雇され、現在スケジュールはあいている状態だ。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパーGT
LEON RACING LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円