レッドブル・レーシングのチーフテクニカルオフィサーを務めるエイドリアン・ニューエイが、6月2日〜3日にイギリス・シルバーストンで開催されるランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオに出場することになった。
マーチやウイリアムズ、マクラーレンを経て現在はレッドブルで働くニューエイは、自身がデザインしたマシンが多くのF1タイトルを獲得。一方で自身も多くのレースに参戦しており、レッドブル・レーシングからもレース活動を認められている。
そんなニューエイは、6月にシルバーストンで開催されるランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオに出場することに。このレースは、ランボルギーニ・ガイヤルドLP560-4の軽量バージョンを使ったワンメイクレース。570馬力を発生するV10エンジンを搭載し、ランボルギーニによれば『世界唯一のオールホイールドライブのワンメイクシリーズ』とされている。シリーズは全6戦で、ヨーロッパ各地のサーキットを転戦する。
ニューエイは、イタリアの有名自動車雑誌であるアウトスプリントの編集長、アルベルト・サバティーニとコンビを組みゼッケン1番のマシンをドライブする予定だ。
