2010年F1第17戦韓国GPの金曜プラクティスを終えたBMWザウバーのニック・ハイドフェルドが、新しいサーキットであるため路面のグリップレベルが低いことは覚悟していたが、予想を上まわるグリップの低さだったと語った。

■BMWザウバーF1チーム
ニック・ハイドフェルド フリー走行1=8位/2=11位
 走り始めはかなりグリップレベルが低いだろうと予想していたが、思っていたよりもさらに悪かった。最初のラップタイムは2分前後だったけれど、その後、油や埃がなくなり始め、ラバーが乗って、すごく楽しいサーキットになってきた。コーナーのコンビネーションが素晴らしいレイアウトだね。だから流れに乗って走り続けるには、その前の周をうまく走らなければならない。気に入ったよ。ハード側のタイヤは温まるのにかなり時間がかかった。ソフト側のコンパウンドでさえも1周目に最速のタイムを出せなかった。タイヤが適切な温度に達したと思ったらあっという間にグレイニングが出始めた。今後グリップレベルが向上していけば、この問題が軽減されてくるといいんだけどね。ドライでトラブルのない1日を過ごし、セッティングに取り組めたので満足している。学習することができたから、セッティングを改善させられる可能性はあると思う。

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