2011年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、ルノーのニック・ハイドフェルドは1回目12位/2回目13位、ビタリー・ペトロフは1回目10位/2回目12位だった。
■ロータス・ルノーGP
ニック・ハイドフェルド フリー走行1=12位/2=13位
今日はうまくいった。予定以上の時間をかけてセッティングに取り組むことになったので、あまり多くの周回を走りこむことができなかった。マシンのフィーリングはよかったが、これからもっとよくすることができるだろう。ハードタイヤでは十分なグリップを得るのが難しく、小さなトラブルが出たために終盤にロングランを十分にすることができなかった。また、ウエットコンディションになり、マシンについての理解を深めるには理想的な状態ではなかった。かなり乾いた状態が長かったのはよかったけどね。自分たちのポジションを正確に予想するのはまだかなり難しいけれど、昨日よりは少し見えてきたよ。
ビタリー・ペトロフ フリー走行1=10位/2=12位
シーズンが始まるときはいつも楽しい気持ちになるね。すごく気温が低かったけど、2度のセッションを通して全く問題はなかった。基本セッティングの作業をして、大きく前進することができた。すでにマシンバランスはすごく快適に感じている。今日はタイヤのパフォーマンスがよくて、予想以上に長持ちしたのもよかった。
