2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは14位を獲得、予選がウエット、決勝がドライという予報に基づいて中間のセッティングを施したと語った。セバスチャン・ブエミは15位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 予選15位
特に午前中が速かっただけに、予選にはとてもガッカリしている。路面が乾き始めていたからといって、Q2でインターミディエイトに履き替えるのがたぶん少し早すぎたんだと思う。さらに路面が乾いてくる頃には、僕のタイヤはもうベストなコンディションではなかったため、ドライ路面を活かせなかったんだ。
ハイミ・アルグエルスアリ 予選14位
この難しい状況の中、自分たちのパッケージから最高にかなり近いものを引き出せたと思うので、予選のパフォーマンスにはそれなりに満足している。路面コンディションはとても変わりやすかったものの、午前中ウエットで抱えていた問題点の解決策を確認できた。予選はウエットだったがレースはドライの見込みだったので、両者の中間となるセッティングで走ったんだ。これが明日、うまくいけば僕らに良い結果をもたらすだろう。ここまで上位に食い込めるとは期待していなかったから、良い戦略とタイヤの摩耗具合次第で、明日はポイント獲得も可能かもしれないね。
