2010年F1第17戦韓国GPの土曜予選で、トロロッソのハイミ・アルグエルスアリは16位を獲得、この結果には満足しており、レースエンジニアが正しい判断をしてくれることに助けられていると語った。セバスチャン・ブエミは17位だった。
■スクーデリア・トロロッソ
セバスチャン・ブエミ 予選17位
自分のパフォーマンスに満足していない、と言わざるを得ない。Q2最後のアタックは1回だけにして、より少ない燃料で走ることにしたんだ。だけど最高の走りができず、いくつかミスもして、まとめると大きくタイムをロスしてしまったことになる。ハイミは本当に力強いアタックをしたから、それについては彼を祝福するよ。今は明日への準備を一生懸命しなければならない。長いレースになるし、何が起こるか分からない。ハイミのパフォーマンスを見ると、ペースの点ではすぐ前にいるライバルたちとの差がそれほど大きくないことが分かるから、どうなるかを見てみよう。鈴鹿ではポイントなんて期待していなかったのに獲れたから、ここでも同じ事が起こるかもしれないよ。
ハイミ・アルグエルスアリ 予選16位
ここはコーナーがとても多く、簡単にコンマ何秒かを得たり失ったりするから、この結果にはそこそこ満足しているよ。シーズンも終盤になってきて、僕に何が必要なのかをますますよく理解してくれるようになった僕のレースエンジニアに感謝しなければいけないね。彼の決定は殆ど常に正しいんだ。そのために、僕はマシンのバランスにとても満足できるようになったのだし、ソフトタイヤの力を最大限に引き出せたと思う。僕らは昨日から良い仕事をしてマシンを向上させられたし、レースでもいっそうの前進が期待できると思う。
