メルセデスのルイス・ハミルトンがバルセロナでのF1合同テストに登場、マシンは前回のヘレステストより改善していると語った。

 バルセロナテスト初日にはチームメイトのニコ・ロズベルグがトップタイムをマークした。
 2日目の走行を担当したハミルトンは、121周と11人中最多の周回数を走りこみ、全体の4番手のタイムをマークした。1位のセルジオ・ペレス、2位のセバスチャン・ベッテルはソフトタイヤ、3位のキミ・ライコネンはミディアムタイヤでタイムを出しているが、ハミルトンの自己ベストタイムはハードタイヤによるものだった。

 ハミルトンは、今はライバルたちのことは見ずに自分の仕事に集中しているが、メルセデスのマシンは最初のテストの時よりよくなっていると感じると述べた。

「自分たちの仕事に集中し、開幕戦に向けたプログラムに取り組んでいる」とハミルトン。
「正しい方向に向かっているよ」
「前回のテストではタイヤがあまりうまく機能しなかったために、クルマの挙動もあまりよくなかった。ここでは前回よりずっとよくなっている」

 ハミルトンは、チームの仕事ぶりにもとても満足していると語った。
「膨大な作業が進行中なのを見るとすごく心強い。雰囲気もいいし、皆の士気が高いしね」
「僕には優秀なスタッフがついている。彼らは何年も努力を重ねてきた。僕はこのチームに入ったばかりだけど、皆、決意が固く、とても努力しているのがすぐに分かった。それがすべて報われるといいな」

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円