前戦イギリスまで3戦連続で予選Q1敗退が続くなどここ数戦のルイス・ハミルトンは長いトンネル状態に陥っているが、ドイツGP初日に最速タイムをマークした昨年のチャンピオンは、わずかながらも自身に明るい光を導くことができたようだ。

 金曜午後に行われた90分のフリープラクティスではチームメイトのヘイキ・コバライネンもタイムシートの最上位に名を連ねた。一方のハミルトンは残り数分というところで自身のベストタイムをマーク、午前のセッションでトップにつけたレッドブルのマーク・ウエーバーのタイムを約1秒上回る走りで、全体としてもセバスチャン・ベッテルを抑えてこの日の最速タイムを刻むことになった。

 しかしハミルトンは自身の示したパフォーマンスについて慎重な姿勢を崩していない。今回マクラーレンは新しいパッケージを持ち込んではいるものの、初日の結果は何も意味しないだろうと認めている。
「まだ週末は始まったばかりだし、先走ってはならない。まずは明日の予選でQ3に進出できることを望んでいる」

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパーGT
LEON RACING LADY
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円