日本GP決勝後、マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、ルイス・ハミルトンはレース序盤にスローパンクチャーに見舞われ、それがレースに影響したと説明した。しかし後に、パンクをしていたという認識は誤りであったことがわかった。
ハミルトンはファーストスティントの終盤にペースが低下し、ポジションを落とした。
しかしF1 Fanaticがピレリのスポークスパーソンに確認したところ、ハミルトンがスローパンクチャーに見舞われたという事実はなかったとの答えが返ってきたという。
また、韓国でハミルトンもBBCに対し、パンクはしていなかったと認めたということだ。
「タイヤのデグラデーションがとてもひどかったので、ペースを落とし、それによって大幅にタイムをロスした。パンクは起きていなかったことが分かった。デグラデーションがあまりにもひどかっただけだった」とハミルトンは説明している。
