2012年F1アブダビGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは2位/3位、ルイス・ハミルトンは1位/2位だった。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=2位/2=3位
 全体的にクルマはとても良く動いていた。先週末のインドの時に比べると確実にいい状態にある。すべてがうまく進んでいるようだし、クルマはドライブしていて楽しい。改善すべき小さな箇所はいくつかあるが、するべきことは分かっている。
 明日の予選ではオプションタイヤの性能を発揮させることが何よりも重要となる。インドGPの金曜日にはロングランの走行をかなりロスしてしまい、結果としてそれが残りの週末に向けて妨げになったから、今日はロングランで多くの周回を走行したかったんだ。ロングランでいい感触を得られたことを報告できて嬉しい。次はロングランの走行中にどれだけハードにタイヤをプッシュできるか理解することに集中していく。
 レースペースがレッドブル勢と同じぐらい速いとすれば、土曜の予選で彼らの前にいることよりも、それは日曜のレースに向けてより重要なことだと思う。

ルイス・ハミルトン フリー走行1=1位/2=2位
 クルマはFP1ではいい感じだったが、僕にとってFP2はいくぶんチャレンジングだった。オプションタイヤでいいタイムを出すのがかなり大変だったので、今夜はオプションをうまく機能させる方法を見つけるために取り組む必要がある。
 セバスチャン(・ベッテル)が速いだろうことは予想していたし、FP2では特にレッドブルの2台はペースをつかんでいた。でも、僕らのクルマはFP1では速く、1日中タイムシートのトップ付近にい続けられた。まだ改善する余地はたっぷりある。
 いつもどおり今夜懸命に作業を行い、明日の予選でレッドブル勢の前につけられたら、僕らにとって大きなボーナスになるだろう。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円