マクラーレンのルイス・ハミルトンの移籍先として、ロータスとメルセデスのうわさがささやかれている。
ハミルトンとマクラーレンの現在の契約は今季末で切れるが、今季マシンに不満を抱いている彼は、マクラーレンから移籍する可能性もあるといわれている。
レッドブル・レーシングはマーク・ウエーバーとの契約延長を発表、ハミルトンがフェラーリでフェルナンド・アロンソのチームメイトを務める可能性は低いと言われているが、ハミルトンには今、ロータスとメルセデスのうわさが持ち上がっている。
Sportsmailの報道としてDaily Mailが報じたところによると、ロータスは今、アロンソがタイトルを獲った時代のような強さを取り戻しており、ハミルトンは移籍先の候補としてロータスを考えているということだ。
一方Daily Mirrorは、ロータスは現在のキミ・ライコネンとロメイン・グロージャンのペアを来季も継続する見込みであり、ハミルトンはメルセデスのミハエル・シューマッハーが引退する場合の後任候補としては有力だと伝えている。
しかしメルセデスもシューマッハーも契約延長に向けて前向きな発言を行っている。
Sky Sportsは、ハミルトンは結局はマクラーレンに残る可能性が高いだろうと推測している。
