マクラーレンのジェンソン・バトンは、カナダGPの決勝でドライブスルーペナルティを受けることが正式に決まった。

 バトンは、土曜日朝に行われたフリー走行の終盤にERS関連のトラブルに見舞われてしまい、午後の予選に出走することができなかった。

 チームはバトンにとって4基目となるエンジン交換を実施。これによって彼はグリッド最後尾かピットレーンからスタートすることになったが、チームは決勝日の朝になって5基目のコンポーネントとなるMGU-Hとターボチャージャーを交換したことを発表した。

 これでバトンはグリッドペナルティを消化しきれなくなったため、レース早々にドライブスルーペナルティを受けることになった。

JB's MGU-H and turbo have been replaced, hence he will have a drive-through penalty in this afternoon’s race. #CanadianGP

— McLaren (@McLarenF1) 2015, 6月 7

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