2012年F1アブダビGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは4位を獲得した。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 決勝=4位
キミ(・ライコネン)にお祝いを言うよ。彼は口数が少ないが、真のレーシングドライバーであり、今日の勝利にふさわしい。
僕にとってはすごく楽しいレースだった。いいバトルができたしね。マーク(・ウエーバー)、セバスチャン(・ベッテル)、パストール(・マルドナド)とのバトルは特に楽しかった。でも残念ながら今日の僕らのマシンにはトップ勢と戦える速さはなかった。
クルマのフィーリングは金曜とは全く違っていた。グリップを見つけることができず、変な感じだった。終盤、セバスチャンを押さえ続けることができなかった。彼はオプションタイヤを履き、しかも僕よりもフレッシュなタイヤで走っていたんだ。彼は新しめのオプションで追いついてきたが、僕の方は距離を走ったプライムだったから、同じだけのトラクションを得るのは不可能だった。
ルイス(・ハミルトン)がリタイヤしたことで、コンストラクターズ選手権において上にいるフェラーリとの差がさらに広がった。すごく残念だよ。でもまだ2戦あるから、追いつくことを目指す。
