マクラーレンのジェンソン・バトンは、今週末のモナコGPでもタイヤのマネジメントが重要になると考えている。
「モナコは、とても特別な場所だ。たぶん、スピード感が最も大きなサーキットだと思うよ。特に、木曜朝の最初のラップ走行時はね」とバトンは語っている。
「モナコの狭くて曲がりくねったストリートで、750馬力のマシンをコントロールするなんて、とても不可能に感じるんだ。でも、すぐに、他では感じられないグルーヴとリズムを感じられるようになる。速いラップを重ね、コーナー付近でバックエンドをプッシュするのが心地いいよ」
バトンは、前戦スペインGPでタイヤをうまく機能させることができず、レースペースに苦しんだ。
「モナコでは、ピレリのスーパーソフトを今シーズン初めて使用することになる。とても楽しみだよ」とバトン。
「今週末、僕らはソフトタイヤから使い始めるだろう。スーパーソフトに切り替えた時、マシンのフィーリングは変わるだろうね。いつものように、週末を通じて、タイヤの作用と動作を見極めることをとても興味深く感じている」
「モナコは、特に予選が重要になるレースだけど、ここでのチャレンジをとても楽しみにしているよ」
