2015年F1スペインGPの土曜予選で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは14位だった。

■マクラーレン・ホンダ
ジェンソン・バトン 予選=14位
 少しがっかりしている。予選に向けて新しいブレーキを装着したら、ターン1でブレーキングするたびにマシンが左に引っ張られる症状が起きた。Q2最後の走行でチームからブレーキの温め方を変えるように指示されたが、その結果アタックラップをスタートするまでにブレーキが十分温まらず、ターン3まではフロントがロックしていた。おかしな感じだったので、理由を調べる必要がある。

 それなりの競争力を発揮していいレースができることを期待している。僕らは着実に進歩している。今日は上位のマシンにトラブルが起きた結果ではなく実力で2台ともがQ2に進んだ。チーム全体が間違いなく前進したといえる。

 昨日のロングランシミュレーションでのペースはよかった。ほとんどのチームが予選ではエンジンのパワーを上げて決勝ではまたパワーを抑える。僕らはそれをする必要がないから、決勝では前の何台かよりも強さを発揮できるかもしれない。レースが楽しみだよ。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円