2013年F1マレーシアGPの土曜予選で、マクラーレンのジェンソン・バトンは8位、セルジオ・ペレスは10位だった。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン 予選=8位
 今の僕たちに予選8番手より上の結果を期待することはできないと思う。そうはいっても、先週末のオーストラリアGPで勝ったドライバー(キミ・ライコネン)からQ3でわずかコンマ2秒落ちというのは悪くない。

 今日のQ3はウエットコンディションだったけれど、Q1とQ2の前半を見ると、ドライコンディションでの僕らの競争力は先週末より少し向上したように思えるね。僕らにはまだ十分な速さはないが、チーム全員がクルマから最大限の力を引き出すために頑張ってくれている。

 明日のレースに向けてだけど、自分のクルマが速い場合には雨になってほしくはない。クルマがあまり速くない場合は雨を望むものだ。でも今日はQ3で雨が降ってインターミディエイトを履いた時にあまりいいペースではなかった。だからいつもどおり全力で戦ってレースの展開を見てみるとしか言えないな。

セルジオ・ペレス 予選=10位
 1週間前のアルバートパークでのマシンの状態を考えれば、今日の予選はとても期待を感じられるセッションだったと言えるだろう。ジェンソンも僕もQ3に進めて安心した。

 マシン開発に関して目標に到達するにはまだまだ長い道のりがあることは分かっている。それでもチームがマシンを向上させるためにどれだけ頑張っているのか僕は知っているし、自分がそのチームの一員なのがとても嬉しい。

 セパンでは午後の遅めの時間によく雨が降る。だから明日の決勝もある段階でウエットコンディションになると予想しているんだ。決勝スタートは午後4時だからね。でもこのコースでレースをするのは本当に楽しい。明日は天候がどうなろうと、F1でベストである、僕らのチームのために全力を尽くす。

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山本ゆうやまもとゆう
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