ウイリアムズのルーベンス・バリチェロが、モナコGPでクラッシュしてマシンを止めた後、ステアリングをコースに投げつけた理由について説明した。

 バリチェロは、ボーリバージュでマシンにトラブルが発生、バリアにクラッシュし、30周でリタイアとなった。その際バリチェロはマシンをとめた後、ステアリングをコースのライン上に投げつけ、通りかかった他車がそれを踏んでいくという危険なシーンが画面に映し出された。これについて非難が集まる中、バリチェロはレース後、Twitterにおいてこう弁明している。
「できるだけ早く(マシンから)出たかったから、ステアリングを投げた」
「衝突の後、コースの逆側を向いてしまい、マシンからは火が出ていた」

 ウイリアムズは、バリチェロのリタイア原因はリヤサスペンショントラブルであると、後に説明している。

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