2011年F1シンガポールGPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは13位、パストール・マルドナドは11位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝13位
 序盤、タイヤはきつくなるだろうと思っていた。セーフティカーが出動した時、そういう状態だったが、ポイントを獲得するチャンスをつかむための唯一の選択肢はステイアウトすることだった。同じタイヤで長く走り続けるというのは難しい判断だった。マッサが後ろから来た時は何もできなかったよ。今日はチャレンジしてみたが報われなかった。

パストール・マルドナド 決勝11位
 レースを通して、特にファーストスティントで、オーバーステアがひどかった。リヤタイヤをセーブするために問題を解決しようとあらゆることを試みたが、摩耗がひどく、早い段階でピットに入らなければならなかった。でもそれは戦略にはそれほど影響せず、終盤には結局うまくいった。特に後半にはいいリズムで走ることができ、安定してマッサについていくことができた。チームはよくやったと思うし、僕も満足している。シンガポールでレースをするのはこれが初めてだったからね。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円