2011年F1韓国GPの土曜予選で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは18位、パストール・マルドナドは16位だった。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 予選18位
僕のQ1での最初のラップはかなり良かったんだけど、3周目までにタイヤのほうがダメになり始めてしまった。セッション開始前にタイヤを節約することに決めていたから、その走行をやめて戻ることにした。今あるマシンのパフォーマンスに基づいて、今日は一番いい判断をした。
パストール・マルドナド 予選16位
午前中は燃料が少ない状態で、4周の計測ラップしか走れなかった。でもこのコースは特にセクター2と3が簡単じゃないんだ。予選ではQ1、Q2ともに何周かの良いアタックができたと思う。僕らはトップ10から少し離れたところにいるから、今後も努力していく必要があるね。明日はまた別の1日になる。僕らにはまだ新品のタイヤセットがたくさんあるし、これは自分たちのレース戦略にとって重要なことだ。
