2010年F1第6戦モナコGPの日曜決勝で、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロはリタイア、マシンのフィーリングがどんどんおかしくなって最終的にクラッシュしてしまったと振り返った。ニコ・ヒュルケンベルグもリタイアに終わった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝リタイア
 今日起こったことは本当に驚きだ。すごくいいスタートをしたのにピットストップの後、マシンのフィーリングがとても変な感じになってきた。特にステアリングホイールが、普通じゃない感じだった。トラブルはだんだん悪化していき、クラッシュしてしまった。何のトラブルだったのか、マシンを調査する必要がある。

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝リタイア
 いいスタートを切れなかった。フォーメイションラップの前にクラッチに問題が出て、後方からのスタートになってしまった。トンネルの中で何が起こったのかは、まだはっきりは分かっていない。マシンのフィーリングがおかしくなったと思ったら、次の瞬間にウォールに突っ込んでいた。完走して走行経験を積めなかったことにすごくがっかりしている。でもこれも人生だ。

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