2010年F1第13戦ベルギーGPの金曜プラクティスを終えたウイリアムズのルーベンス・バリチェロが、典型的なスパの天候だったが、何が起こるか分からないこの状態は大好きだと語った。
■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=9位/2=9位
今日は典型的なスパの天候だった。個人的にはこういった状況は大好きだ。だって何が起こるか全く分からないからね。クルマはいいよ。だが他のチームと同様に、ドライでもウエットでも、そのコンディションにおいて最適な状態になるための十分な走行はできず、いくつかの疑問点が残っている。でもみんなはこの状況を解決していくだろうし、僕らもこういった状況にも関わらず生産的な1日となった。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=12位/2=15位
天候が複雑な、典型的なスパウエザーだったけれど、僕らにとっては問題なかった。最も注目すべき問題は、インターミディエイトとフルウエットタイヤ共にこのコースに向けに柔らかくなっていて、デグラデーションが早く起きてしまうこと。それを除けば今日はとてもうまくいったし、このコースに合ったダウンフォースセッティングも見つけられた。赤旗中断のためタイムシート上には表れなかったけれど、僕らはP8だったし、すべてはポジティブな1日だった。
