2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのルーベンス・バリチェロは1回目3位/2回目8位、パストール・マルドナドは1回目14位/2回目20位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ フリー走行1=3位/2=8位
 ウエットな1日となり、2回目のセッションの大半をガレージで過ごす羽目になった。週末の天候がどうなるのか、予報を見守らなければいけないだろう。トップ10内でフィニッシュできたのは良かったが、やるべきことはもっとある。

パストール・マルドナド フリー走行1=14位/2=20位
 難しい1日となった。コース状態は激しく変化していき、フルウエットとインターミディエイトの両方のタイヤを履いて作業を行わなければならなかった。この雨により走行時間が制限された。特に午後のセッションはあまり走らなかった。インターミディエイトタイヤをセーブしたかったのも理由のひとつだ。僕らはコンペティティブなようだし、クルマのフィーリングも良いので、ポジティブに感じている。僕はここでこれまで多くの時間を過ごしてきたし、何よりこのトラックが大好きなんだ。明日の予選が楽しみだよ。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円