ルーベンス・バリチェロが今シーズン最終戦のブラジルGPでF1復帰を果たす可能性があると報じられている。

 2011年限りでF1のシートを失ったバリチェロは、翌年のインディカー・シリーズ参戦を経て、今シーズンは地元ブラジルのストックカーV8シリーズに参戦している。

 41歳のバリチェロについてはここ最近、2014年にロシア人若手ドライバーのセルゲイ・シロトキンとともにザウバーをドライブするのではないかと一部で噂にあがっていたが、ブラジル人ジャーナリストのリビオ・オリチオは今シーズン中の復帰もありえると主張している。

「彼は“誰にもわからない”とだけ伝えてきた」と、オリチオがO Estado de S.Paulo紙にコメントしたとmotorsport.comが伝えている。

 またオリチオは、バリチェロが今は電話に出ないとも述べているという。

 2011年のバリチェロは、ブルーノ・セナとのシート争いでおよそ500万ドルの資金を集めたといわれているが、結局はセナにシートを明け渡すかたちとなった。

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