ベルギーGPのレーススチュワードは、決勝1周目のルーベンス・バリチェロとフェルナンド・アロンソの接触をレーシングアクシデントと結論づけた。

 バリチェロとアロンソはオープニングラップの最終コーナーで接触。この時はドライタイヤを履く多くのマシンがバスストップ・シケインの濡れた路面に乗って次々とコースオフしていくなか、バリチェロも止まりきれずにアロンソのマシンに追突するかっこうとなった。

 レース後、スチュワードは両者へのヒアリングとともにビデオでも確認した結果、天候と路面状況が急変したことによるレーシングアクシデントと判断している。

 なお、バリチェロはレース後のコメントでアロンソに対して「申し訳なく思う」と謝罪の言葉を述べている。

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