バルセロナ合同テストを前に、各チームがドライバーの走行スケジュールを発表した。
オフシーズン2回目となる今回の合同テストは、スペインGPが行われるカタルニア・サーキットで21日(火)から24日(金)までの4日間の日程が組まれており、いずれも9時(現地時間/日本時間17時)スタート、17時(日本時間25時)にセッション終了となる。
今回は、トップチームで唯一新車を発表していなかったメルセデスが初日のテスト開始前にピットレーンで新車W03を披露する予定。また、前回のヘレステストをキャンセルしていたマルシャが2011年型のMVR02で参加し、ルーキーのシャルル・ピックが3日間の走行を担当する。
レッドブル、マクラーレン、フェラーリは、最初の2日間をセバスチャン・ベッテル、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソが担当し、ロータスのキミ・ライコネン、ザウバーの小林可夢偉らは後半2日間を走ることになった。
ウイリアムズは2日目にテストドライバーのバルテッリ・ボッタスを起用。ヤルノ・トゥルーリに代わってケータハム入りしたビタリー・ペトロフは2日目と3日目に新車を走らせることになっている。
HRTは、今回のテストをスキップし、3月の合同テストで新車をシェイクダウンする予定だ。
