2014年F1スペインGPの金曜プラクティスで、ザウバーのエイドリアン・スーティルは15位/13位、エステバン・グティエレスはFP2で15位、ギド・バン・デル・ガルデはFP1で18位だった。
■ザウバーF1チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=15位/2=13位
今日は間違いなく前進できた。午前中はいくつかのマイナートラブルがあったので評価作業を行うのは容易ではなかったが、マシンのポテンシャルにはいいフィーリングを持っていたし、午後に入るとそれを実際に確認することができた。
僕の最速ラップはまずまずだったが、すべてのコーナーでもっと改善できると思う。
明日すべてをうまくやることができれば、予選ではトップ10圏内で終えられるチャンスが確実にあるだろう。今日の結果には満足している。まだやるべき作業は多いが、正しい方向に進んでいるよ。
エステバン・グティエレス フリー走行1=-位/2=15位
路面状態と新しいパッケージに適応するまで多少時間がかかった。今のところ十分な自信を感じられていない。マシンバランスにあまり満足できていないんだ。
パワーユニットに問題があって走行時間を大幅にロスしてしまい、マシンの適切なフィーリングをつかむのがさらに難しくなった。でも、これらの問題を解決するために全力を尽くしていくよ。
エイドリアンのマシンで集めたデータがあるから、2台のマシンの違いを分析し、明日に向けて正しいバランスを見つけるのに役立つだろう。
ギド・バン・デル・ガルデ フリー走行1=18位/2=-位
かなり苦労したので自分にとってはいいセッションとはならなかった。
マシンの信頼性の問題がいくつかあった。ダウンシフト時のブレーキングに問題があり、ひどいオーバーステアに見舞われた。
2回目の走行のためにコースインすると、ブレーキに問題が生じた。難しい状況だったが、ウォールにヒットせずに済んだのはよかったよ。
その後チームがブレーキを交換してくれたので、再び走行できた。最後のランで予定していたプログラムを続けられたよ。
僕が見たところ、主な問題はオーバーステアだろう。これを解決できれば、さらに改善できると思う。
