ニコ・ヒュルケンベルグは、今シーズンのすべてのグランプリで金曜フリー走行に出走するというニュースを認めた。

 昨年ウイリアムズのレースドライバーを務めたヒュルケンベルグは、フォース・インディアと結んだ長期契約のなかに金曜日の作業が含まれていると見られていたが、これまでそれを裏付ける確実な情報は出ていなかった。

「僕はまだF1にいる」というドイツ人のコメントをMotorsport.comが伝えている。
「グランプリ毎に金曜フリー走行を走れるのはいいことだと思っている。自分に何ができるのかをみんなに示すことができるからね」
「それにベストを尽くしていくつもりだ。フォース・インディアを納得させるためにこの一年を過ごすんだ」

 だが、スポンサーマネーによってウイリアムズのシートを奪われたヒュルケンベルグは、バレンシアで明らかに意気消沈している様子だった。
「とても落ち込んだし、失望していることを隠すつもりはない」とヒュルケンベルグ。

「しかし、それを乗り越えるために数週間を過ごし、もう過去のものにしたんだ。将来に向けポジティブに考えていくよ」

本日のレースクイーン

新堂まみしんどうまみ
2026年 / スーパー耐久
KOSHIDO GRID stars
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円