2014年F1オーストラリアGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは11位/10位、セルジオ・ペレスは12位/13位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=11位/2=10位
 たくさん学ぶことができ、スムーズな一日だったからとても満足している。

 FP2の終わりにちょっとしたアクシデントがあった。ブレーキング時にホイールが芝にはみ出してしまったんだ。あの時は日が沈みかけていて難しいコンディションだった。

 それを除けば、信頼性の面では順調だったし、今のところ僕らはかなり競争力が高そうだ。

 タイヤは両コンパウンドともうまく機能したと思う。でもバランスに関してはまだ改善の余地があるので、今夜その点に集中するつもりだ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=12位/2=13位
 今日行った仕事を考えれば、いい一日だったと言える。明日、あさってに向けて自信を感じられるよ。

 もっと改善する必要があるエリアはいくつかあるけれど、一番重要なのは役に立つ情報を集められたこと。

 マシンの全体的なバランスには満足できているから、セットアップは正しい方向に進んでいるのだと思う。ロングランはトラフィックに遭い、完璧にはいかなかったが、決断を下すのに十分な情報を集められた。

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