2010年F1第15戦シンガポールGPの日曜決勝で、ウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは9位でフィニッシュした後にエイドリアン・スーティルのペナルティで8位に繰り上がり、その後に自身もペナルティを受けて結局10位となった。ペナルティを受ける前に彼は、後方グリッドから戦い続けてポイントを獲れて嬉しいとコメントしている。ルーベンス・バリチェロは6位だった。

■AT&Tウイリアムズ
ルーベンス・バリチェロ 決勝6位
 今日はいいレースをしてたくさんのポイントを稼げた。スタートのグリッドからの滑り出しでいくつかポジションを落としたのは残念だった。ブレーキの温度は上がっていたけれど、ラップタイムはよくて、クビカに追いついた。でもセーフティカーが入ったことで、ブレーキのパフォーマンスが低下し、これ以上順位を上げるのは難しかった。それでも、今週末のパフォーマンスには満足していいと思うよ。

ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝10位(レース後ペナルティにより降格)
 昨日みたいな予選の後で、8位と数ポイントをくれるって言われたら、飛びついただろうね! 今日の仕事は本当にハードだった。レースのほぼ最初から最後までずっと、すぐ前にもすぐ後ろにも他のマシンがいる状態で、長いレースの間、ものすごい集中力が要求された。でも後方から戦って8番手に上がれたことを喜んでいるし、チームが選手権で前進するサポートができて嬉しい。

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