2014年F1スペインGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは16位/18位、マックス・チルトンは19位/19位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=16位/2=18位
今日はアップグレードによる最初の大きな前進を示せたと思う。ニューパーツからすぐにすべてのポテンシャルを引き出せることは決してないので、どれだけうまく機能するのか、どこを改善できるのかを理解するためにたくさんの作業を行う必要がある。
マックスが以前までのスペックで走行したので、今夜興味深いデータを分析することができるだろう。
前にいるマシンとの差は縮めており、ケータハムは後ろに留めていると言っていいと思うので、よかったよ。
マックス・チルトン フリー走行1=19位/2=19位
今日はすべてが順調とはいかなかった。チェックすべき多くの重要なことがあったから、フラストレーションを感じるよ。
今日の主な作業はふたつの異なるエアロスペックの比較をすることだった。午前中に大きな前進が見られたので、午後に入ってからは僕自身が新しいパーツを使用する機会を得られた。
でもエンジンに問題が発生しFP2序盤に時間を多少ロスしてしまい、その後も走ったり戻ったりを繰り返すことになった。持ち込んできた新しい開発パーツを評価するのを楽しみにしている。
