2013年F1モナコGPの土曜予選で、マルシャのジュール・ビアンキは21位、マックス・チルトンは20位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 予選=21位(ノータイム)
ホームレースの予選だから当然いい結果を期待していただけに、これほど早くマシンをとめなければならず、セッションを走れなくなったのはとても残念だった。チームは問題の原因をまだはっきりと突き止めてはいないけれど、1周も走り切れないだろうことは明白だったから、マシンを停めるように指示があった。どうなるかを見守るしかないよ。
明日は誰にとっても面白いレースになると思う。コース上では全ての物事がそう単純ではないから、集中して何が起きるかを注視していなければならない。そして厳しい状況の中で、できる限り最高の仕事をしなければならないんだ。
マックス・チルトン 予選=20位
木曜日には良いスタートを切ったけれど、今日は難しいコンディションで予選を戦うことになり、大きなチャレンジとなった。モナコではグリッドポジションがすべてだから、当然もっといいグリッドを望んでいた。
早すぎるタイミングでタイヤのおいしい部分を使ってしまい、路面が少し乾いてきた終盤にタイヤがいい状態ではなかった。
明日は長いレースになるからこの結果は残念だ。天候はいいみたいだから、最初の1周をクリーンにこなし、めぐってくるすべてのチャンスを精いっぱい生かしたいと思っている。
