2014年F1イタリアGPの土曜予選で、マルシャのジュール・ビアンキは20位、マックス・チルトンは21位だった。
■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ 予選=20位
正直言ってがっかりしている。僕らと周囲のマシンはすごく接近していて、互いにコンマ1秒ほどしか離れていなかったが、ケータハムの前にいるべきなのに後ろに落ちてしまった。
予選でやれることは最大限やったと思うが、決勝ではもっとずっとうまくやれるだろう。前の数台との差はわずかだから、追い抜くことが可能だ。
今夜は自分たちにとってベストな戦略を採り明日最高の結果を得るためには何ができるのかを考えるよ。
マックス・チルトン 予選=21位
難しい一日だった。昨日は燃料をたくさん積んだ状態のマシンにかなり満足していたんだけどね。
今朝のFP3の後にいくつか変更を加え、その方向は正しかったと思うが、苦戦したということは十分な改善ではなかったのだろう。
僕らのチームはロータスやケータハムに混ざって走ることになり、レースはかなりの接戦になるだろう。でも明日はさらに改善できると思うし、周囲のマシンといい戦いができそうだ。
