ピレリが、FIAとチームに対して、2011年のF1タイヤ供給に関するオファーを近日中に行うことを明らかにした。

 ピレリは29日、次のような声明を発表した。
「ピレリは、F1世界選手権全チームに対するタイヤ供給に関し、技術的、商業的なオファーを提出する決定をしたことをお知らせする」
「弊社はFIAおよびフォーミュラワン・アドミニストレーション・リミテッドに対し、スペインで次のF1GPが開催される5月9日までに、表明を行う予定である」

 ピレリのこの声明は、ウイリアムズのテクニカルディレクター、サム・マイケルが、2011年以降のF1タイヤサプライヤーに関してFOTAはミシュランとクーパー・エイボンの両者を検討していると発言した後に発表されている。
 1991年までF1で活動した経験を持つピレリがF1復帰を検討しているという報道は先週なされ、その際にはピレリはホイールサイズが18インチに変更されること、チームが費用を負担することなど、さまざまな条件を挙げているといわれていた。

本日のレースクイーン

有栖未桜ありすみお
2026年 / スーパーGT
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円