今週、ピレリタイヤのテストを行ったペドロ・デ・ラ・ロサが、アブダビGP後に行われるデモンストレーション走行に向けた同社の進歩に「非常に感銘を受けた」と述べ、タイヤの印象についても、ブリヂストンが供給しているタイヤとは異なるものだった、とその印象を語った。

 英AUTOSPORTによれば、バルセロナでの2日間のテストに参加したデ・ラ・ロサは、2009年型のトヨタF1マシンでピレリのミディアムタイヤとハードタイヤの2種類のコンパウンドをテストし、トータルで262周以上をこなしたという。デ・ラ・ロサは2週間前にも同じようにテストを行っており、その際はインターミディエイトとウエットタイヤでのセットアップ作業を行っている。

「素晴らしい二日間だった」とデ・ラ・ロサ。「タイヤは私が想像していたよりもさらに高いレベルにあったと言わなければならない。非常に感銘を受けたよ」
「ピレリが成し遂げたものを見れば、このような仕事がこんな短期間で行われたとは信じがたいだろう」

 現在タイヤを供給しているブリヂストンは今シーズン末でF1から撤退することになっているが、デ・ラ・ロサはピレリの供給がショーを改善する手助けになると確信もしている。

「ピレリのタイヤは、現在のタイヤサプライヤーとは異なる特性をもっている」
「彼らは非常に競争力のあるパッケージを形成すると確信している。ピレリの到着はF1にとって素晴らしいニュースだよ」

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