2010年F1第19戦アブダビGPの金曜プラクティスに参加したロータスのファイラス・ファウジーが、序盤は路面がところどころ濡れている難しいコンディションで、しかも1セットしかタイヤを使えなかったが、いい仕事をすることができたと語った。
■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=20位/2=21位
どちらのセッションでも問題が出ず、僕にとってはなかなか順調な金曜日だった。タイヤの評価では良い仕事ができたよ。かなりデグラデーションが激しかったから、レースではここを注視していく必要がある。マシンバランスは良かった。まだ改善しなければならないが、全体的には前向きな1日だった。
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=-/2=19位
いい1日を過ごせた。午後、出て行ってすぐにクルマがペースに乗れたのは、週末に向けて心強い兆候だ。ファイラスが午前中、とても良くマシンのセットアップをしてくれた。1日中なんの問題もなくプログラムをこなし、ティモの前という強力なポジションで終わることができたよ。
ファイラス・ファウジー フリー走行1=24位/2=-
今日の作業にはとても満足している。ただ、最初の数周はトリッキーだった。雨が降ったけど、これは誰も予想していなかったと思う。コースはところどころかなり濡れた状態で、その上僕はタイヤを1セットしか使えなかったから、あまりプッシュできなかった。それでもマシンにまた乗ることができて嬉しかった。チームのためにいい仕事ができたと思う。
