フェラーリはアメリカとブラジルで2015年用の開発のため、さまざまなパーツのテストを行うことを明かした。

 第16戦終了時点でフェラーリはランキング4位に位置し、3位のウイリアムズとの差は28点に拡大している。

 今の目標はコンストラクターズ選手権3位の座を取り戻すことと、残りの3戦で2015年に挽回するための準備を整えることであると、フェラーリは述べている。

「日本とロシアの連戦後の3週間で、アメリカとブラジルへの準備をしてきた」とエンジニアリングディレクター、パット・フライが語った。

「インターバルが通常より1週間多かったおかげで、レースに備えるとともに、テストアイテムの準備を行うことができた。このアイテムはマシンパフォーマンスについて学び、改善するためのものだが、シーズンのこの時期なので、2015年を重視している」

「(レギュレーションが大きく変わった今年は)膨大な知識と理解を得ることができた。だが同時にライバルたちと比較すると改善すべき点がある。マシンのあらゆるエリアを向上させなければならない」
「我々はパワーユニットと空力両方の開発において高い目標を掲げている。競争力を高めるために目標を達成しなければならない。今のファクトリーが最優先しているのはそのことであり、今後5カ月間それを目指していく」

本日のレースクイーン

柏田徳花かしわだのりか
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円