フェラーリは14日、ノルウェーのルドスコゲン・モーターセンターで、F1マシンによるデモンストレーションランを披露した。
このデモランは、ルドスコゲン・モーターフェスティバルのハイライトイベントとして行われ、フェラーリのテストドライバーを務めるマルク・ジェネが2010年型のフェラーリF10で2度にわたる走行を披露した。
この日、会場となったルドスコゲン・モーターセンターには1万4000人近くのファンがつめかけ、初めて目にするフェラーリF1マシンの走りを堪能。北欧のF1ファンにとっては、先日11日にフィンランド人ドライバーのキミ・ライコネンが跳ね馬復帰を決めただけに、まさに絶好のタイミングでのイベントとなったようだ。
なお、フェラーリのデモンストレーションランは15日(日)にも行われることになっている。
