フェラーリが有名なF1エアロダイナミシストと契約し、今シーズン中にもマラネロの風洞に配属、マシン開発を強化させることになった。
Motorsport.comによれば、これを報じたのはイタリアのアウトスプリント誌で、同誌はおよそ1ヶ月前にも最初にこの情報を伝えている。
記者のアルベルト・アントーニは、おそらく公式な発表はされないものの、52歳のフランス人、ロイック・ビゴワが今年の9月中旬にもメルセデスから移籍するのは“確実”だと語っている。
ビゴワは、リジュ/プロストでキャリアをスタートさせ、2003年にウイリアムズのチーフ・エアロダイナミシストとしてリクルートされるまでは、ミナルディに在籍していた。
2007年に彼はホンダに移籍し、チームはその後ブラウンGP、メルセデスと受け継がれた。
